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「建業」で受けた依頼…

4月8日「建業」の街を訪れた際に
武将以外のNPCから依頼を一つ受けました。
今回はその依頼を紹介します。

 【紹介する依頼のタイトル】
  ・『名も無き勇者の戦い』 最低レベル20

 【注意点】
  ネタバレを気にされる方は、念のため
  「続きを読む」をクリックしないように注意してください。

「建業」の街で受けた依頼のタイトルは…

 『名も無き勇者の戦い』~勇敢なるお調子者~

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NPCの名前が“迷い幽霊”ということからわかるように
あることで命を失ってしまったようです。
依頼一覧に書かれている依頼内容に書いてあるのですが
このNPCは夜、特定の時間にしか現れないようです。

この“迷い幽霊”は“辺常”という兵士の霊でした。

『魏』の“張遼”との戦いで重傷を負いましたが
身を挺して“孫権”を守ったということで
“孫権”から《恩腸の剣》をもらいました。

“孫権”から『この者は命の恩人だ』という言葉に感激し
つい調子に乗って酒を飲みすぎて
船から落ちて命を失ってしまったそうです。

まさにサブタイトルにある「勇敢なるお調子者」ですね。

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“辺常”からの依頼は…
「揚州南」にある茶屋で働く“青淑”という妻に
《恩腸の剣》を届け
勇敢に戦って“孫権”からこの剣をいただいたことを伝え
そして、一言詫びて欲しいということです。

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“青淑”に話し掛けると…
「勇敢に戦って死んだ」ことを強調してきます。

詳しく話してみると…

“青淑”の周りにいる人たちからは…
“辺常”が帰ってこないのは、“張遼”が怖くて逃げたから
格好がつかなくて帰ってこられないといわれていたようで
妻である“青淑”は
夫はお調子者だけど、そんな理由で戻ってこない人ではないと
信じていたようです。

せっかく生き残ったのに、船から落ちて死んだことが伝わると…
「駄目な人だけど、あの人らしい」と一言…。

逃げたのではないとずっと信じてきたけど
何度もみんなから逃げたと言われ続けていると
そうかもしれないと疑い始めていたようでした。

これで夫のことを信じることができるようです。

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私が使うと夫が喜ぶと思い
夫に渡すつもりで用意していたものをお礼として
依頼達成報酬で受け取りました。

依頼達成後、もう一度話しかけると…

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本当は逃げていてもいいから、生きて帰ってほしかったと…。

今回の依頼は、目的だけ見ると
《恩賜の剣》を届けるだけの簡単にこなせるものでしたが
こうやって依頼の内容をきちんと読んでいくと
単に依頼をこなすより、やりがいがあるものになりました。

あと、以前やらなかったことで
最近依頼達成後にしていることは
依頼人または依頼の目標人物に、もう一度話しかけることです。

今回のように
依頼人の妻の正直な気持ちというものが聞けることがあると
依頼に用意された物語をより深くつかめた気がしました。

こうやってみてみると
今まで依頼を淡々とこなしていたところもあり
なんだかもったいない気がしてきました。

私は、この“張月”以外のキャラクターは持っていませんが
今後新しいキャラクターを作るようなことがあれば
“張月”が今まで達成した依頼を受ける時には
用意された物語をひとつひとつ楽しんでいきたいです。

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