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連続イベント『十星~呉・二喬編』(その2)

連続イベント『十星』の第三弾として「呉・二喬編」が
2009年3月12日(木)定期メンテナンス終了時から
4月9日(木)定期メンテナンス開始前まで実施されます。

ここでは「その1」の続きから
「呪われた陵墓」へ向かうところまでを書きます。

 【注意点】
  ここからはネタバレを多く含みますので
  イベントをまだ進めていない人は
  「続きを読む」をクリックしないように注意してください。

  記事の途中、NPCのセリフが出てきますが
  全部掲載しているわけではなく
  ポイントになると思われるものだけを掲載しています。

「望星村」で見つけた“大喬”に話し掛けると…
今回のことに関係がありそうな話を聞かせてくれました。

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  『春秋戦国』の時代、『喬家』の先祖筋の家系に
  「二喬」のような姉妹がいました。
  姉妹にはそれぞれ夫がいて、
  二人とも婚姻の際に夫から贈られた鏡を大切にしていました。

  しかし、やがて戦乱により、
  二人の夫の家筋と『喬家』は敵対関係となり、
  それぞれの夫婦の仲は裂かれてしまいました。

  姉妹は、夫から贈られた鏡を大切に守りながら、
  いつか戦いが終わって夫と再会できるのを
  待ちわびていたのですが…
  ついには、姉妹二人とも戦に巻き込まれ
  命を落としてしまったのです…
  同時に、二つの鏡も、それぞれ略奪されてしまいました。

「呪われた陵墓」の二体の幽霊とは…
その姉妹のことだと「二喬」は思っているようです。

時は流れ、奪われた鏡は『喬家』に返され…

「二喬」が嫁入りする時に
父親から事情が分からないまま《鏡》を贈られたのだそうです。

その後「二喬」は、この悲しい話を知り
それ以降鏡をのぞくことができなくなり
“喬家の従者”に預けることにしたのだそうです。

その《鏡》を「二喬」が
直接“孫策”“周瑜”に渡せばよいのでしょうが
“孫策”からこの場所を離れないようきつく言われているため
私に《鏡》の受け取りを依頼をしてきました。

ただ、この《鏡》は厳重に守られているようで
受け取りには注意が必要だと言います。

 ① 必ず《鏡》を預かっている人だけに話を聞く
 ② “大喬”“小喬”から教えてもらった暗号を伝える

このどちらを間違えても《鏡》を受け取りが失敗となり
安全のために、《鏡》が違う従者に渡り
暗号も変えられてしまいます。

まずは《大喬の鏡》を持っている従者は…

 その人は『金属』の鎧を身につけています

これだけしか教えてもらえないんですか(@_@;)
従者が『揚州』に何人いるかもわからないので不安です。
現在分かっているだけで、6人いますから…。

そして、2つあるという暗号は…

 『一』と『三』

忘れないように、メモしておきますφ(.. )メモメモ 

同様に“小喬”にも話しかけます。

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まずは《小喬の鏡》を持っている従者は…

 その人は『布』の服を身につけています

“大喬”と同じようなヒントであると予想していたので
情報の少なさにはもうびっくりしません。

そして、2つあるという暗号は…

 『一』と『四』

これも忘れないように、メモを…φ(.. )メモメモ

それでは《鏡》を持っている従者を探しに行きます。

「二喬」を探している最中に
「鎮江郷」と「揚州南」で見かけた従者に会いに行きます。

まずは「鎮江郷」を探索です。

見つけていた3人のうち、2人は『革』の鎧を見につけていましたが
1人は『布』の服を身につけていました。

話しかかると…

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選択肢が出てきます。

ここでは《小喬の鏡》を選びます。

そして、2つの暗号を伝えると…

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《小喬の鏡》を持っている従者に間違いなかったようです。

そして《鏡》を受け取ろうとすると…

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「呪怨の僵屍」が現れ、それを退治する“孫策”が登場して
戦闘が始まりました(@_@;)

SSを見てもらうとわかるように
私は思いっきり「普段着」です(^^;
まったく戦闘に関わることができず、戦闘が終わってしまいました。

傍観したまま《鏡》を受け取ることができれば楽だったのですが
そんなに甘くはありません。
たぶん私も「戦闘状態」にならないといけないのかも。

きちんと“戦術”装備に着がえて、再び話しかけ、戦闘開始です。
(もう一度暗号を言う必要はありませんでした)

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もともと“孫策”が1人で短時間に倒せる戦闘なので
私は一撃を食らわすだけで終了しました。

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そして《小喬の鏡》を受け取ることができました。

従者の話によれば…
“孫策”は「呪われた陵墓」を抜け出した
僵屍の後を追ってきたようで、また陵墓に戻ったようです。

次は《大喬の鏡》を持っている従者を探しに
「揚州南」へ移動します。

ここでも従者を3人見つけていたのですが
『金属』の鎧を身につけている人が1人いたので
その従者に話しかけます。

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先ほどと同じように選択肢が出てきますので
今度は《大喬の鏡》を選び…
2つの暗号を伝えると…

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《大喬の鏡》を持っている従者に間違いなかったようです。

今度は戦闘の準備ができているので、受け取りを続けると…

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やっぱり戦闘が始まりました。

ここでも苦労なく戦闘が終わり…

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《大喬の鏡》を受け取ることができました。

無事2つの鏡を手に入れたので“大喬”に報告です。

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「急いで呪われた陵墓へ向かい…」という言葉のとおりに
「呪われた陵墓」へ向かったのですが…

実は陵墓へ向かう前に
こなさないといけない手順がもうひとつあったようで
その後参加した連合の盟主から
出発前に教えてもらって気がついたことがあります。

それは…

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“周瑜”に《鏡》のことを報告することでした。

この報告をしておかないと
“周瑜”が「呪われた陵墓」へ向かってくれないようです。

あとは「呪われた陵墓」へ入り…
目的の幽霊に《鏡》を渡すだけです。

「呪われた陵墓」での探索の様子は「その3」で書きます。

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