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新合戦場「関」導入…

公式サイトの「最新開発情報」にて
2008年6月26日のアップデート内容が掲載されました。

そのなかで一番気になる情報が…

新しい合戦場のマップ「関」導入です

掲載された記事を整理しながら
導入予定の内容をみていきます…

前回導入されたマップ「渓谷」は
地形に「高低差」を生かした戦術が必要なものでした。

今回導入予定のマップ「関」は
その名のとおり、マップ内にいくつもの「関門」が存在します

三国志に登場する「虎牢関」のような関をイメージしているそうです。

マップの中には「10個」の「関門」があります。

合戦が開始された直後は
自分の勢力内に建っている「5個」の関門は自由に行き来できます。
敵勢力内に建っている残りの関門を破りながら敵の城を目指します。

ただ「5個」全部破る必要はなく
城までのルート上にある「2個」を破れば、敵の城へ到達できます。

掲載された記事にも書かれていますが
どのルートを選んで攻め込むかがポイントになりそうです。

 ※ 文字だけではうまく伝わらないのですが
   公式サイトにはマップの画像が掲載されていますので
   そちらを見てもらえるとよくわかります。

そして「関門」での攻防も激しいものになりそうで
あらかじめ防御のための「投石車」が配備されているだけでなく
すべての関門の周りで兵器の建造が可能なため
「衝車」「虎戦車」など兵器がどう使われるか楽しみです。

6月27日、28日に「イベント合戦」が組まれていて
そこで新マップ「関」が試せるということです。
どんな戦いになるんでしょうね。

いくつかあるアップデートの情報の中で
個人的に気になっているものが、あと2つあります。

1つは「竹簡鑑定」の仕方が変わることです

「採集ボーナス値」導入で採集が楽になったことは
何度か触れてきましたが
このとき「未鑑定の竹簡」がたくさん取れるようになりました。
竹簡の種類にもよるかもしれませんが
一番採集でとりやすいと思われるものだと
ボーナス値を1つ消費するごとに、竹簡を1つはとれていました。

今までの鑑定方法だと
竹簡を一つ使用するたびに
「ぼろぼろに…」のように鑑定結果が画面表示されて
「OK」ボタンをいちいち押さないと次へ進めませんでした。

今回掲載された記事を見たところでは
竹簡使用後、鑑定結果が直接チャットログが表示されるようです。
こういう風に煩雑な操作が減るとうれしいですね。

あと一つ気になることは「部曲連絡機能の実装」です

これは、部曲長または副長が編集することで
ログイン時のチャットログメッセージ等で
編集した内容を部曲員に伝えることができるそうです。

私のブログがあるとはいえ
『月の兎』専用の掲示板は持っていませんし
うちの部曲は部曲員の活動時間がそれぞれずれていて
直接伝えることが難しかったので、ありがたい機能です。

この機能は同じコーエーが運営している
『大航海時代Online』ではすでに導入されているものです。

利用の仕方は…
「○月○日○時からイベントをやります」
「新しく○○さんが入会しました。よろしく」などでした。

『大航海時代Online』といえば
メール機能も実装されていますから
『三國志Online』でもいつかは導入してもらえるのかな…。

6月26日にはその他にもいくつか新しく導入されることがあります。
詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

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