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新合戦場「関」を試してみよう…

2008年6月27日に
イベント合戦『魏』対『蜀』が時間差で実施されました。

この合戦は、どの陣でも合戦場は「関」になっていて
新しい合戦場をいろいろ試せるようです。

080627_3

それでは、新合戦場「関」がどんなものか
実際に体験したことを通して報告します…

今回は『毛一族』のみなさんと一緒に行動です。

全体の作戦でも、今回の合戦は
自分のやりたい事を自由に試そうということでしたので
私たちの連合も自由に行動することになります。

確認したいことは
 ・合戦場に配置されている「関門」はどんなものか
 ・採集場所はどこにあるのか
 ・新しい陣形戦法はどんな効果があるのか

そのなかで「戦法」については
戦闘開始前にそれぞれ試そうとするのですが…
敵をターゲットしないと発動しないものが多いため
実際に戦闘をしないといけないようですね。

どれだけダメージを与えるか
発動している時間と技能回復時間がどれくらいかなど
知りたいことは多いようです。
戦闘が始まったあとは、いろいろ試していたと思いますが
わたしは戦闘のことはよくわからないので
このことに関しては、皆さんが実際に試してみてください。

一番気になるのはもちろん「関門」についてです

080627_4

この「関門」は城の城壁の上からでも見えるようです。

戦闘が開始され、採集場所を探しながら
合戦場を走り回ります。

まずは、自分の勢力の「関門」を通過していきます

「関門」を通過するためには
城門と同様に「入場」を選択して入るようになります

味方の関門ですから、もちろん出入りは自由です。

そして、扉を通過してみるのですが…

なんと扉の先は「関門」の中ではないですか。

どうも扉を2枚通過しないと向こう側へいけないようです
「関門」って大きなものなんですね。

自分の勢力の「関門」を二つ通過すると
いよいよ敵の勢力の「関門」です

城門の攻撃と同じように
みんなで扉を攻撃していきます。

080627_5

通常の城門攻撃と違うところは…

門を破壊してもそれで戦闘が終わりではないということです

どういうことかというと
門の向こう側では、敵の集団が待ち構えていて
門の破壊と同時に集団戦が始まる可能性があります。

門の耐久が少なくなってくると
敵の攻撃に対する警告のログが流れてきます。

そして、門を破壊すると…

すでに敵は「関門」の向こう側へ退却した後のようです…。

ちょっと拍子抜けしましたが
「関門」を突破するためには、もう一枚扉があります。

それを攻撃して「関門」突破です。

この頃になると、別のルートから進んでいた味方の集団が
すでに敵の城の前の「関門」攻略にかかっていたようです。

ただ、このあたりから
動きが重くなってうまく行動ができません。

しかも動きが悪いまま敵の攻撃を受けたため
気がつくと倒れていました。

このままでは役に立てそうにないので
このあとは一人で行動することにしました。

戦場チャットで流れた情報も参考にしながら
「採集場所」をチェックして、地図に印をつけていきます

動きがよくなってきたので戦闘に参加しようとしますが
やっぱり人が多いところではうまくいかないようで
戦闘終了の4分前には回線が切断してしまう始末…

結局復帰したと同時に戦闘が終わってしまいました。

戦闘が終わって合戦場から外へ出ると
もうすでに「地図」の配布を呼びかけるチャットが流れていました。
皆さん要領がいいようで、作成が早いですね。

私はというと…

自分の勢力の関門内側と中間地点の部分の
採集場所については、直接自分で見つけてチェックできました。
せっかくなので、残りも自分で作っていくつもりです。
今までは、人が作ったものを配布してもらっていましたが
自分でこつこつ作っていくのも楽しかったです。

ちなみに、採集場所は…

敵とぶつかる中間地点では、採集場所がいくつもありました。
一つ内側では「木材」と「石」が一つずつあり、
城がある一番内側にはまったく採集場所がありませんでした。
確かに一番内側に採集場所があると
関門が突破されない限り資材が採り放題ですものね。

あと「砦」はきちんとありました。
砦は関門の内側にあったので
うまく守れれば、復活場所や補給場所として有効に使えそうです。

そして「投石器」などの兵器については
使われていたのでしょうが、今回の合戦ではよくわかりませんでした。
関門の上にあった投石器はどういう効果があったんでしょうね。

「関」の導入により
合戦場は「草原」「河畔」「渓谷」とあわせて4つになりました。

それぞれの合戦場での戦い方は違っていますので
いかに全体の作戦を決め、指示がうまく伝わり
まとまって動けるかが大事になってきます。

どんな戦いになっていくか楽しみです。

P.S.
いつもコメントいただいている廬山サーバーの「蒼蓮」さんが
この合戦に遊びに来てくれていました。
対話をもらったときはびっくりしました。
私は負荷を下げるために
連合員以外の頭上表示を「勢力表示」のみにしていますので
どこにいるか分からなかったのですが
直接対話ができてうれしかったです。
私もいつか遊びに行ったときには声をかけますね。

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