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合戦報告(2008.05.02実施)

「ゴールデンウィーク特別合戦」2日目
5月2日は『魏』対『蜀』の合戦が行われました。

いつものように友好部曲が集まって連合を組み
前回同様に“第1陣”“第3陣”に参加しました。

それでは、合戦の結果報告をします…

はじめに参加する“第1陣”は21:00~22:30で行われます。

今回『月の兎』は3名参加です。

連合を組む部曲は

 ・夏侯惇部曲『毛一族』『黄道吉日』
 ・司馬懿部曲『うさぎの穴』
 ・張遼部曲 『陽だまり』『月の兎』

5つの部曲で二つの連合を組みました。
採集は私たち『月の兎』の3名のみです。

21:30戦闘開始です

080502_1

『魏』からの参加人数は500人には足りませんが
『魏』と『呉』はほぼ同数でのスタートです。

今回の合戦場は「渓谷」です
私には初めての場所で
立体感のある地形であるため迷ってしまいそうでした。

今回は参加人数が多いこともあり
人の流れに乗っていくと目的の採集場所へつくことができました。

080502_2

「採集場所」は敵からの「襲撃ポイント」にもなるところです

私たちが採集を行っていたところも例外ではなく
襲撃を受ける場面が何度もありました

戦闘状況に合わせて「採集場所」を変更するのはもちろんのこと
「補給場所」も城にしたり砦にしたりと変更されました。

特に合戦場「渓谷」は立体的な地形であるため
見通しが悪く、敵の襲撃に気がつきにくく苦労しました。

やられてしまう場面もありましたが
補給はなんとかこなしていくことはできました

22:15戦闘終了…『魏』の勝利です

080502_3

次の参加予定の“第3陣”は22:00~23:30で行われます。

“第3陣”の準備時間が始まっているので
急いで合戦場を出て、新しい合戦場へ入ります。

友好部曲の連合でまとまって行動しているため
もともと“第1陣”が終わった後“第3陣”に参加する段取りでしたが
あとで公式サイトの「合戦激闘録」をみると
私たちの部曲の所属武将「張遼」が出陣している“第2陣”は
参加人数が『呉』の「約180人」に対して
『魏』がたった「10人」で耐えていたことが分かりました。

『月の兎』は現在合戦に参加する人数が少ないために
出陣する将軍にこだわらずに友好部曲の連合に参加していましたが
自分の部曲の大将が出陣しているときには
連合を抜けてそちらに参加することを検討する必要がありそうです。
このことに関しては、後日部曲内で今後の方向性を話し合います。

この“第2陣”の奮闘にこたえるためにも
これから行われる“第3陣”は負けられません

“第1陣”同様に5つの部曲で二つの連合が組まれます

採集も先ほど同様『月の兎』の3人が行います。

22:30戦闘開始

080502_4

他の合戦はすでに終了しているので
参加人数は「500人対500人」となっています。

080502_5

目的の採集場所へ到着して、木材の採集を始めます

採集も終わり、城へ帰還して補給をしていきます。

しかし、帰還に使用した北門ではすでに戦闘が始まっていて
出ることはできずに、先ほどの採集場所へは行けません。

南門はまだ安全だったので
そちらから出て、違う採集場所へ向かいます。

2回ほど「石」の採集と補給を繰り返したのですが
資材の「木材」が不足しているとのことでしたので
ちょうど戦闘が収まっていることもあり
再び北門から木材の採集場所を目指します。

途中城へ帰還できなくあたふたしていたところに
反対側からも『蜀』が押し寄せてこられ
倒されて採集した木材を失う場面もありました。

戦闘状況に合わせて採集場所を変えながら
何とか採集を続けていきます

余裕があるときに採集場所をよく見渡してみると
入り口を守る人を数人見かけることができました

こういう人たちがいるからこそ
不意に攻撃されることを防ぎ
安心して採集を続けることができるんですね。

あと連合に入っていた良かったと感じた場面がありました。

今思えば基本的なことなのですが
現在の採集場所を連合チャットで伝えておいたおかげで
採集場所に危険がせまっていることが知らされ
戦闘に巻き込まれることなく
無事にその場を離れることができました。

採集した資材は倒されると全部失ってしまうので
死なずに帰還できることは大事なことです

現在の状況を伝達することの重要さがよくわかりました

080502_6

“第3陣”は結構接戦で緊迫したものになりました

そして23:15戦闘終了

080502_7_2

『魏』が勝利することができました

今回の合戦を振り返ってみると…

「採集・補給」は“裏方”ではありますが
その裏方の活動をするためには
“前線”で戦ってくれる人があるからこそだと感じました

安全に「採集・補給」ができるのは
敵を採取場所へ近づけない努力があるからですし
補給場所にしても
「砦」を建設し、守ってくれているからこそ
「城」以外の選択場所が広がり
そしてその「砦」から新しい採集場所を選択できます。

合戦にはいろんな役割があります。
自分の役割をこなせるのは
他の人ががんばってくれているからですし
逆に、自分の役割をきちんとこなすことが
他の人のためになるんだということを覚えておいて
これからもがんばっていきたいと思います。

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