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合戦報告(2008.03.15実施)

今回は3月15日21:30~23:00に実施された
『魏』対『蜀』の合戦の報告をします。

この合戦では『月の兎』の部曲員も
多く参加できるようになりました。

いつもは部曲『毛一族』の方々と一緒に行動するのですが
合戦に慣れていない部曲員が何名かいたので
今回は私たち独自で連合を組んで行動することにしました。

部曲員の知り合いも加わって
最終的には9名で行動することになり
2つの徒党に分けて連合を組みました。

それでは、この合戦についての結果報告です。
 ※ 徒党を率いて行動するのが精一杯で
   SSはまったくとれていないです…。

今回参加する陣は
私たちの部曲が所属している武将の
「張遼」が出ている“第1陣”にしました。

「許昌-2」の合戦管理官前に集合して
開始時間21:30に順次入場していきます。

1名遅れてくるため、まずは8名で連合を組みます。

合戦に慣れてもらうために
「採集・補給」を中心に活動することにしました。

初めての人もいるので、やり方を戦闘開始前に説明しておきます。

ここで一つ問題が発生します。
遅れてきた1名がこの“第1陣”に入れないと
部曲チャットを通じて連絡がきました。

いつから導入されたのかわかりませんが
どうも入場制限があるようで
それにひっかかってしまったようです。

戦闘開始されると入場できるようになると
事前にちらっと聞いていたので、戦闘開始後に試してみて
入ることができればあとで合流することにしました。

22:00いよいよ戦闘開始です

入場制限が影響したのか「300対300」の同数でスタートです。

私たちも予定していた採集場所を目指すことになるのですが
ここでちょっとした手違いがあり
西門から外へ出るつもりが、間違って南門から出てしまったことと
みんながばらばらに採集場所へ向かい始めたことも重なって
ちょっと混乱した状態で始まりました…。

採集場所を事前に決めていたこともあり
なんとか全員目的の採集場所へ到着しました

ここからは二つの徒党に分かれて行動することになります

私の徒党は合戦にに慣れていない人の集まりでしたので
このまま「採集・補給」を続けていくことにして
もうひとつの徒党は「戦闘」に参加することになりました。

入場制限にひっかかっていた1名は無事入ることができ
徒党に合流することができました。

この合戦は『魏』が優勢に進んでいて
「採集・補給」は順調に進んで行きます

残り時間10分
資材も心配ないようですし、戦闘得点も少し差があったので
前線に近いところまで行ってみることにしました

この頃には、先に落ちた第3陣から人が流れ込んできたようで
その流れに乗って進むことにしました。

途中「投石器」も見ることができました。
威力までは伝えられなかったのですけど、
初めて合戦を参加した人には、その大きさを感じてもらえました。

前線から少しはなれたところにいたので安心していたのですが
ここでどっと『蜀』の人たちが流れ込んできました。

もちろん私たちは逃げるのですが
敵が使ってきた技能で足止めされて
あっという間に倒されてしまいました。

合戦でいろいろ体験してもらいたいとは思っていましたが
「やられる」ところまで体験してしまうとは…。

その場に倒れてしばらくすると『蜀』の人たちもいなくなりました。
そんなとき、なにやら私に対して技能がかけられたようです
練丹技能の「蘇生」でした。

通常は復活時間までその場で横たわり
復活場所に設定している城や砦に飛ばされるですが
この「蘇生」をかけてもらうと
復活時間まで待たなくてよいし
その場で立ち上がることができるようです。

これはなかなかありがたい技能でした。
あとで合戦経験者の方にその話をしてみると
結構役に立つ技能でみなさん助かっているとのこと。
しかも「蘇生」は合戦の個人評価も上がるそうです。

私は戦闘能力「練丹」のレベル上げもしているので
これはよい目標ができました。

「蘇生」により復帰した頃に戦闘が終了です。
みごと第1陣は勝利をすることができました
「おつかれさま」という声が
戦場チャットを通じてどんどん流れてきました。

私たちも挨拶を交わし、合戦場を後にします

初めて合戦に参加した人もいたので
合戦が終わったあと、まだしばらく時間がある人をつかまえて
「対話」を使って一人ひとり直接感想を聞いてみました。

みなさん今回の合戦は楽しんでもらえたようで
「採集・補給」という裏方でも役に立つことも
実感してもらえたようです

次回からは他の部曲と連合を組んで行動したいと思っています。
人数が増えることで行動の幅が広がりますし
戦闘経験がある人たちとついていくことで
また違った体験ができるのではないでしょうか。

また諸事情で合戦に参加できなかった部曲員も多くいたので
その人たちとも一緒に参加できるようになれば
今回の合戦での経験を生かして楽しめるものにしたいです。

合戦に参加された皆さんおつかれさまでした。

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