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「三国制覇システム」について(その3)

2007年11月9日に公式サイトからのお知らせで
「三国制覇システム」を導入予定であることが発表され
このブログでもあれこれ推測して
11月10日に「その1」「その2」と二つの記事に分けて掲載しました。

そして12月28日に4Gamer.netでのインタビュー記事により
「三国制覇システム」についての新しい情報が出てきました。

こちらが予想していたものと違ったところが多く
うまくできているなと思うところもいくつもあるので
新しい情報を見ていき、「その3」「その4」として記事を書きます。

① フィールド、大陸マップ、合戦場がそれぞれ関わり合う三層構造

 インタビュー記事を読んでみると
 コーエーのシミュレーション「三國志」シリーズに近いとのこと。

 インタビュー記事でも触れていましたが
 新しく「大陸マップ」を用意することにより
 開放されるエリアが少なくても
 「中国全土」を舞台に領土の取り合いが可能になりますね。

 私は「三國志」シリーズをずっとやってきたので
 この三層構造についてなんとなく想像できますし
 「三國志」を「Online」にしたものなんだなと感じました。

② 半年間を目安に勝ちを争っていく

 私の予想ではプロ野球などのように
 シーズンを「1年」と区切りすると予想していましたが
 「半年」というもっと短い期間のようです。

 この期間が短いと感じるか長いと感じるかは
 やってみないとわからないですね。
 
 ただ三国統一まで「無制限」というわけではないのは
 良かったと思います。

 区切りがはっきりしていると
 シーズン終盤で競り合っているときは力が入ってきますし
 そのシーズンはうまくいかなかっても
 シーズンが終われば一度リセットされて
 改めて戦うことができます。 

③ 休みの期間に勢力の移籍が可能

 勢力の移籍がいつでも可能というわけではなく
 三国制覇の休みの期間に移籍が可能ということです。

 ある勢力に合戦に影響が強い名の売れたプレイヤーがいて
 その人が移籍して話題になるって事もあるかもしれませんね。

 インタビュー記事でも触れていましたが
 この移籍可能期間を利用して
 いろんな勢力を試してみるのもいいでしょう。

 私はどうかというと
 しばらくは移籍は考えていません。
 一番の理由は「魏」が好きだからですが
 「軍略」も未体験でしたし、ブログを通して知り合った
 「魏」の人たちとも交流したいと思っているからです。
 やりたいことがまだまだいっぱいあります。

 ただ、最初に仲良くなった3人はみんな「蜀」の所属ですから
 一緒にやってみたいなという気持ちもあります。

ここで記事をひと区切りにして
続きは「その4」として書いていきます。

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