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「導入クエストの見直し」について(その1)

12月28日に4Gamer.netでのインタビュー記事のなかで
「三国志らしさ」を出すために追加する要素の一つに
「初期の導入クエストの見直し」というのがありました。

このことについて
「その1」「その2」の二つの記事に分けて書いてみます。

① 敵との関係や村の状況を物語の中に
  どう位置づけるかを前よりも分かりやすくなる

 インタビュー記事では…
 水鏡村にちょっと風が吹くとのこと。
 三國志Onlineは、三国志のある特定の年代を
 設定しているわけではないので
 その中でどこになるか想像してもらいたいともあります。

 どこかなと考えていたのですが…
 ちょうど「三onブログ」の1月11日の記事に
 三国志コラムとして「荊州」について書いてありました。
 (詳しい内容は直接「三onブログ」を読んでください)

 この記事が今回のクエスト見直しとつながっているなら
 「襄陽サロン」「襄陽グループ」というのが
 キーワードになりそうです。
 私が知らないことも掲載されていたので
 この荊州が「はじまりの地」として
 なぜ選ばれたかがよく分かりました。

 ちなみに私が考えていたのは
 「蒼天已死…」をスローガンを掲げ
 黄巾の乱を起こした張角率いる黄巾党でした。

 三国ができる前の時代ですが
 漢王室の支配に不満を持った民衆の支持を得て
 中国全土に広がったものでしたので
 スタートにはいいかなと思っていました。

 最終的には水鏡村がどういう位置づけになるんでしょうね。
 
続きは「その2」で書いていきます。

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