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「アイテム自動販売システム」について(その3)

この記事(その3)では
“自動販売”と聞いてどんな形が思いつくか
いくつかの場合に分けて書いてみたいと思います。
合わせて、こんな機能があればいいなという希望も書いておきます。

 ① プレイヤーによる「対面販売」の自動化 

   今までの“対面販売”の自動化ですから
   「オンライン」している必要はあるものの
   「離席中」でも取引が成立することです。

   大航海時代Onlineの「バザール」機能が参考になります。

   1) 「販売品」と「販売額」を設定
   2) 販売者の頭上に「販売品有」のマークが表示される
   3) 購入希望者は設定された販売品の一覧を見て
     購入したい「アイテム」を選択
   4) 「取引金額」を入力して「確定」すると取引実行
     販売者へ代金が支払われる

   【自動化することで良くなった点】
   ・「離席中」でもアイテムの販売ができる
   (例:夜寝ている間でも販売目的でオンラインにしておく)

  【自動化しても変わらない良い点】
   ・販売員は「好きな場所」で販売することができる
   ・販売員が離席中でなければ「宣伝」「値段交渉」ができる

   《私が希望する機能》
   ・取引が成立したらログに
    「購入者名」「購入アイテム名」「購入個数」「購入金額」
    の記録を残して欲しい    
    特に「購入者名」を残れば「常連客」の把握にもつながる

 ② NPC「売り子」を雇って委託販売

    「離席中」でもアイテムの販売ができると点では①と同じですが
   ①とは違い、いくつかの点に「制限」がかかると考えられます。

   【制限がかかると予想される点】
   ○売り子を設置する「場所」
    ・広場のようなところに「売り子専用スペース」が開設
    ・信長の野望Onlineのように「自分の屋敷」に配置
   ○売り子を借りられる「プレイヤーの人数」
    ・設置場所の広さにあわせた人数になる
    ・「早い者勝ち」か「入札方式」により売り子を入手
   ○売り子を1回設置できる「時間」
    ・売り子を借りられる機会を増やすために設置可能時間を設定

   《私が希望する機能》
   ・売り子を設置したプレイヤーの名前が表示できるようになると
    気に入った販売員が設置している売り子を見つけやすい
    ひとつひとつ販売品一覧を調べていく手間が省ける
   ・「武器」「防具」「食料」などアイテムの種類を入力すると
    売り子の設置場所がわかる「検索機能」   

 ③ 市場のように販売品を出展できる「施設」での販売

    「長安」のような大都市に
   誰でも販売品を出展できる「施設」が開設される可能性もあります。

   勢力や部曲に関係なく誰でも出展できることも考えられますし
   大航海時代Onlineの「商会ショップ」のように
   特定の勢力や部曲に所属することで
  「専用の施設」を開設できることも考えられます。
  (大航海時代Onlineの「商会」は三國志Onlineの「部曲」にあたる集団)
  
   【制限がかかると予想される点】
   ○出展できるアイテムの「個数」
    ・アイテムの枠がいくつかに制限される
   ○アイテムを出展できる「時間」
    ・1週間など期間を決めて、売れなければ返品される
    ・大航海時代Onlineの商会ショップでは時間の制限はない
  
私が思いつく「アイテム自動販売システム」を3つ書いてみました。
これらの予想を踏まえて、まとめの記事(その4)では
私が希望する「アイテム自動販売システム」は何かを選んでみます。

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