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「アイテム自動販売システム」について(その1)

『第二次プレオープンサービス』に追加される新機能のひとつ
“アイテム自動販売システム”について
いくつかの記事に分けて、あれこれ考えてみたいと思います。

この記事では、現在までの「取引」方法について振り返ります。

『プレオープン』での「取引」は
相手もオンライン(離席していない)状態で行われる“対面販売”のみです。

私は一度だけしかPCからアイテムを買ったことがないのですが
その時の様子を例にとって手順を書いてみます。
このとき買ったアイテムは、PCが作成した「行商袋」でした。
(過去ログを参照にして思い出しているので多少記憶違いがあるかも…)

 ① Aさんが大声で販売をアピール
   A:「行商袋。。。銭荘前」

 ② Aさんは「販売品有」のマークを頭上に表示
   販売品設定したアイテムと金額の一覧を見ることが可能

 ③ Aさんをターゲットして、目的の販売を確認した後
   Aさんに「対話チャット」で希望するアイテムが何かを伝える
   張月:「ひとつお願いします<袋」

 ④ Aさんをターゲットした状態で右クリックして「取引」を選択

 ⑤ 「取引」を持ちかけられたAさんが「受諾」すると
   「取引ウィンドウ」が表示される

 ⑥ Aさんは所持品から取引アイテムを取引ウィンドウにドラッグ
   「確定」をクリック

 ⑦ 張月は「取引金額」をクリックして、金額を入力
   「確定」をクリック

 ⑧ 双方が「確定」して、取引内容に同意したら
   「完了」をクリック

 ⑨ 取引が実行される
   (このあとお互いに「感情表現」を使って感謝を表現)

それでは、次の記事(その2)で
私が考える“対面販売”の【良い点】【悪い点】を出してみて
それを踏まえて“自動販売”だからできることを考えてみたいと思います。

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